BRISBANE CAGE 組み立て

フクロモモンガ

BRISBANE SUGAR GLIDER CAGE…個人的に一番好きなフクロモモンガ用ケージです。海外からFedEx日本を通して届くことが多いです。配達時間は指定できないことも多く、通関手続きで数日かかるなんてこともあります。サプリメントや餌が同梱されてしまうと検査が複雑となり最悪送り返されてしまったり、手続きに半年以上かかって餌の賞味期限が終わってしまうこともあります。

キャンペーン商品には餌やサプリメントのお試し品が同梱されているセット物がありますから、パッケージ内容を本文詳細をしっかりと確認することをお勧めします。ケージが歪んでしまうことは日常茶飯事、角がぶつかってしまい傷が入ってしまうこともありますが、ケージとして致命的な損傷となったことはありません。スチール製なので曲がっているところはある程度元に戻せます。

錆は怖いのですが同系色でタッチアップすれば気になりません。パウダーコート塗装ですがスムース仕上げではなくて凹凸感のある梨地です。そのお陰でフクロモモンガは捕まりやすいみたいでケージ内を自由に飛び回りますし、落下しても床はある程度の弾力性があるので怪我しにくいです。

扉も鳥かごのソレ(スライド)とは違って開閉式の扉ですが、見た目は『檻』ですが指を挟んだりして爪をなくしたり指をなくしたりするような怪我の心配はなさそうです。(実際にこのケージが原因で怪我をした個体はいません)さすがフクロモモンガ用ケージです。

床板がベコベコに歪んで届いたことがありましたが、手で「グイグイ」と曲げ直して使っています。機能的な問題はないのですが、四隅が曲がっているのでペットシーツをきれいに納めることが出来ないです。

どのくらいダメージがあるか確認しながら開梱して、すぐに使わない場合でも1度組み立てて修正出来るところは直してしまいます。剛性を高めるためタイラップなどで締め付け感をマシマシにします。ヒーターも取りつけ確認をして使い材料一式をケージごとにまとめて箱に戻して乾燥剤を入れて保管します。

東日本大震災は東京でこのケージを使っていましたが、オールスチール製で重量もそれなりでキャスターもロック機能があるので少し位置が動いた程度で転倒することはありませんでした。大きいと掃除が大変なように思えるかも知れませんが、キャスター付きで軽く動かせるので表から裏まで掃除しやすいですし、ルンバ、ブラーバも通れるクリアランスが確保されているので床の方も掃除しやすいです。



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消化器系疾患を中心に10年以上の通院生活で得た、正直秘密にしておきたい知識や通院、入院生活Tipsをご紹介いたします。デジタルガジェット情報の紹介に限らず、私物(道具)などもシェアしてます。

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