順天堂医院.通院生活.2

病気

通院生活に慣れてくれば…軽装で動ける春夏は特に問題はありません。昼間は1時間以上の待ち時間が表示されている「血液検査」も早朝であれば、待合室も空いているし空気もよどんでいません。自動再診機で受付した後、血液検査の受付機を目指して、受付表を発券すれば一息つけます。血液検査の待ち時間は15分〜20分程度です。

レントゲン撮影する人はレントゲンの受付窓口に行く前に、8:00から開始される「あとクレ受付(利用票発行)」を済ませて、ついでに前回の領収書を印刷しましょう。どちらも診察カードのバーコードをスキャンさせるだけです。クリアファイルを持参しておくと、プリントされた書類や受付票をきれいに整理出来ますし、鞄やバッグの中で見失うことありません。

医療費あと払いクレジットサービス(あとクレ)のご案内

https://www.juntendo.ac.jp/hospital/patient/atocre/

色々な病院で始まっている混雑緩和のシステム、名称はそれぞれ異なっていますが、ただクレジットカードで支払いするだけで無く、受付時間も短縮されて無駄な時間を少し減らすことが出来ます。「診察の受付」「支払い方法の受付」など受付ばかりしているような感じですが、診察が終わって帰り、会計の列に並ばずに済みます。

「あとクレ受付(利用票発行)」の時に発券された利用票を添えて会計窓口に提出するだけで完了です。この時、処方された薬の受け取りがある人は、薬の引換券を受け取って薬を受け取ることになりますから、薬待ち時間は発生しますが、投薬されるまでの目安の時間は電光掲示板に表示されていますから、混んでいる病院から1度外に出て、外のベンチで待ち時間を過ごすことも出来ます。

寒い冬場だと少し勝手が違っていて血液検査待合室の椅子の背もたれには、写真のようなお願いが書かれていて、血液検査をスムーズに進めるために、注射針を受け入れる準備をお願いする旨が書かれています。

ところが、ダウンジャケットや厚手のコート類を羽織って病院へ来ています。上着は膝の上に置いていたりして椅子に座っているのですが、順番がずらっと並んだ検査を受ける座席に急がねばなりません。

片手にバッグ、片手に上着を持ってウロウロすることになります。ようやく目指す座席に辿り着くと「診察カードと受付票を出して下さい」と言われます。待ちくたびれているときに「イラッ」とする一瞬となる場面を迎えますが、診察カードと受付票などすぐに出せるように鞄の中を整理しておけば大丈夫です。

一応、検査台前の椅子の背もたれにはハンガーが取りつけられていて、ハーフ丈の上着だったら掛けられます。コートの場合は床に届いてしまうので掛けない方が良いです。目の前にいる看護師さんは毎日の作業なので慣れています。患者側が慣れていないことについては気にしていません。動作は自分のペースで慌てる必要はないので、座席に座る前に鞄から言われたものを出して見せます。見せたら返してもらって、それからゆっくり座席に座ります。

ドタバタにならないようにしないと「診察カード」を忘れたり「受付票」を落としたりします。「診察カード」と「受付票」はとにかく『見せてください』と言われることが多いので何時でも出せるようにしておいて、返してもらったらキチンとしまう癖を付けた方が良いです。

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消化器系疾患を中心に10年以上の通院生活で得た、正直秘密にしておきたい知識や通院、入院生活Tipsをご紹介いたします。デジタルガジェット情報の紹介に限らず、私物(道具)などもシェアしてます。

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